★☆★ Dropbox始めませんか?(無料ボーナス500MB付き)★☆★

2013年12月03日

R.I.P.

幅広く活躍されていた(個人的にはスクエア、プリズムが最も印象深い)名ドラマー、青山純さん。 本日亡くなられたそうです。


青山純(Wikipedia)


今年は(今年も・・か?)、名ミュージシャンがたくさん逝かれますね。 安らかに・・

IMAG0150.jpg

posted by micmacjj at 21:28| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴く音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

デフレ知らずの業界?

なぜCDは売れないのか・・という、音楽業界以外の人間には別に疑問でもなんでもないことが、なぜか当の業界にいる人間には分からないらしいですね。 不思議なこともあるもんだ・・


音楽業界の者なんだけど、CDが売れない理由を教えてくれ



どのコメントも至極もっともなんですが、この中で注目されるのが、


このデフレで不況な時代にバブル時と同じ価格で売れるわけない。

バブルの1.5倍だぞ、1.5倍



というもの。 本当にバブル時の1.5倍になっているのかはともかく、少なくともこの御時世に、値下げはしていませんよね? むしろ、初回限定特別盤だのDVD付きだのジャケ違いバージョンだの、ファンの足元を見るようなマネばかりしています。

#AKBのアレは、そもそも音楽としてじゃなく権利売買、つまりパチンコ屋で渡されるのがレコード針じゃなくてCDだった、みたいなもんなので、無視ww



そう言えば、ライブチケットの額も、安くなってはいないような気がします。 いろんな業界がデフレ時代を生き残るために身を切って低価格路線にシフトしているのに、なんで音楽業界は生き残るために値下げをしないんでしょう?

#いや、もちろん、他の業界でも値下げしていないところもあるでしょうし、チケットが値下げしていないという明確な根拠もないんですが、少なくともそういう印象を持ってしまう、ということで。



不況を受けてまず変化するのは、消費者側の価値観。 CDやライブにいくら払えるのか、という基準額がダイレクトに上下するわけですね。 これには、アーティストのネームバリュー、自分がどれくらい好きなのか・・も絡んできますよね、当然。 ライブの場合なら、開催頻度も大きなファクターになります。


私は自他共に認める小市民&庶民なので、このあたりの基準額はかなり低いです。 CDは単価がほぼ決まってますから、買うか買わないか・・の二択になってしまうんで割愛する(ちなみに、ほぼ買いませんww)として、ライブの場合だと、ここに書くのも恥ずかしいくらいの低水準ですよ、はい(^^;


例えば、ライブハウス、かなり好き、知名度全国区、年に一度来るアーティスト・・の場合、ドリンクノルマも合わせて3,000円を越えると躊躇してしまいますww そこそこ好きとか、年に数回来る・・になると2,000円。 特に好きでもない場合・・、いくら全国区だろうと、そもそも行かないと・・(^^)

#The Manhattan Transferみたいに、大好きだし、もう福山では二度と見られないだろう・・というケースなら、ハナっから金額は度外視しましたが、国内アーティストと比較しても全く高くはなかった気が。 ・・ということは?



このあたり、我ながらすごく低いよな〜、恥ずかしい・・と思ったんですが、地元の某業界関係者等、何人かと話して、意外にそうでもないんだと思いました。 もちろん、熱心なファンやライブ命の人などは違うんでしょうが、そうでもない人(・・ってのが、実は大多数だったりするww)は、だいたいそんなもんだよ、と。


となると、あとは「熱心なファン」がどれくらいいるのか、ネームバリューでどれくらい呼べるのか・・ですが、このあたりを読み間違えてる主催者(なのかプロモーターなのか・・)が多いような気が。 不況だからこそライブで元気になろう!・・ってなことが可能な人ばかりじゃないんだよ、と・・


どこの段階で値下げしない(or できない)のかは分かりませんが、チケット単価=アーティストのランク・・みたいな感じで、安直に下げられないのかなぁ・・と想像。 単に売上げを増やしたいだけなら、仮に半額にしても人が倍以上入った方が、盛り上がり的にもいいに決まってますよね?



まあ、CDが売れないのは違法ダウンロード&違法コピーのせい「だけ」だと言い切るようなイカれた業界ですから、ライブに客が来ないのにも、実に見事な責任転嫁があるんでしょうがね・・


posted by micmacjj at 20:42| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴く音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

感動の進行

え〜と、何のこっちゃ・・と思われた方、読めば分かります(^^)



レパートリーを増やすべく、新しく練習を始めた曲があるんですが、昔からサビくらいは知っていたものの、興味がないので真剣に聴いたことがなかった曲でした。 アイドル主演映画のテーマ曲でそのアイドルが歌う・・という、ほぼどうでもいいパターンの曲だったので・・(^^:


で、コード譜を作るために、初めてフルコーラスを真剣に聴いてびっくり。 どうやったら、こんなコード進行が浮かぶんだろうか? マイナーからメジャーに移るのに、こんなテが?・・って感じで。

IMAG0488.jpg



Cm/Bb - Am7-5 - D7 - Gm7 - AbM7/Bb

Bbm7 - Bbm7/Eb - AbM7 - Fm7

Bbm7 - Bbm7/Eb - AbM7 - G7sus4 - G7




・・って、何このネ申進行! この2〜3行目のサビの部分、ハイダウェイのホンキートンクピアノで弾いても、なぜかすごくゴージャスで上品な響きになります。 マイナーからメジャーに移るのにキーが下がるってのも斬新だし、転調するところ(Gm7 - AbM7/Bb)のメロディがずっと同じ音、ってのも考えてあるよなぁ・・



どうやったら、こんなメロディとコード進行が出てくるんでしょう? やっぱ、天才っているんだなぁ・・。 あ、ちなみに、作曲は松任谷由実です、はい。



こういう曲を聴くと、昨今のCDが売れない理由ってのも分かるよなぁ。 粗製乱造すぎるんよ、マジ。 ヴォーカルの声質で聞き分けないと誰の曲だか分からない、似たような進行、アレンジ、世界観の曲ばっかで、全く心に響かん。 ちょっと聴かないとすぐに記憶から抜け落ちてしまうのは、私が歳だから?


何パターンも限定盤を作ったり、ベスト盤を乱発したり・・、あのテこのテで営業だけは頑張ってますが、同じくらい育成とアルバム作りに金(=情熱だよね、企業的には・・)かければ? 魅力のないものを販売テクニックだけで捌こうとするより、ほっといても売れる魅力的な製品作りを・・って、簡単にできりゃやってるよな、んなもんww



そんなわけで、ダウンロードを規制しても、売れ行きは伸びないよ、たぶん。 タダじゃなきゃ別にいらんわ・・ってな曲ばっかりだもんww 逆に、いいものはちゃんと金出して買ってますよ、みんな(CDというメディアじゃないかも知れんけどねww)。 さて、次は誰を悪者にするのかな?ww



おもしろくない話題になったところで、お口直しに今日の夕陽を一枚。 もうすっかり夏ですな。 梅雨、どこ行ったん?

IMAG0571.jpg

posted by micmacjj at 19:40| 広島 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 聴く音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

テンション上げろ!

・・というときに、聴く曲って何? 個人的な好みでは本田雅人「What is Fusion」あたりなんですが、世代でなんとなく共通してたりしますよね。 例えば、「頭文字D」にハマった世代はユーロビートとかさ。

#ちなみに、私はユーロビート聴いても、全く高揚しません。 歳・・つ〜か、ジェネレーション・ギャップですね・・(^^;



で、ネットで(期間限定割引に負けて)ポチったCDが届きました。 速達メール便、ってところがテンション上がる?ww

IMAG0405.jpg



で、中身がこれ。 タイトルがそのまんま、つ〜かww

IMAG0406.jpg



我々の世代ならみんなハマったであろう、各種特撮怪獣モノに出てくる「人間側の組織」のテーマ曲です。 例えば、科特隊とかウルトラ警備隊とかですね。 レーベルの柄wwを見て、「あ、ビートル、ホーク1号、マットジャ(ry・・」などと言える方なら、絶対に楽しめること請け合い。

IMAG0407.jpg



ライナーもこんな具合でしてねww

IMAG0408.jpg



私の場合、リアルでハマってたのはウルトラマンAくらいまで、その後は正直あんまりのめり込めないんですが、テンションの上がるオケ曲ってのは共通しているので、吹奏楽やってた人なんかは、予備知識がなくても楽しめるでしょう(^^)

#もちろん、科特隊からTACまではアゲアゲですよ、はいww



そんなわけで、手っ取り早くテンション上げたい人は一枚いかがでしょうか? 個人的にはかなりオススメなんですが、欲を言えばマイティジャックのOP曲が欲しかったよなぁ・・。 富田勲ならではの「まだイントロだけどこれでもか転調」に悶絶したかったww 歌が入ってるから・・と言うなら、ウルトラセブンのあれもアウトだろ?






posted by micmacjj at 19:50| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 聴く音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

まだ個人でDVDオーサリングとか珍しかった頃に・・

10年以上も前になりますか、CD-Rに続いてDVDにもPCでデータが焼けるようになって、単に大容量データ格納用じゃなく、DVDプレーヤで再生可能なDVD-Videoを作る(オーサリング)のが最先端のトレンドだった時代がありました。


新しもの好きだった私は、いろんなアプリや方法を試してみました。 もうアプリの名前とかもあまり覚えてませんけど、当時はWinでしたから、MovieWriterあたりだったのかなぁ? トランジション用にはPowerProducerとかVideoStudioだっけ? IFOeditなんかも、ひと通りいじってみたりしたもんです。



で、素材はなにかと言いますと、WOWOWやスカパーでオンエアされてたライブ番組などですね。 昔はWOWOWでしか見られないライブなどもあったんで契約してましたが、そのうちWOWOWでオンエアした数ヶ月後に同じ内容のDVDがリリースされるようになったんで、アホらしくなって解約したんですよ、はい。

#OrangePekoeのライブだったか、1,500円のミニアルバムの特典DVDとして全く同じ内容のものが付いてたりしましたからね。 あんなことされたんじゃ、有料チャンネルでエアチェックなんかする意味ないわ・・



まあ、そんな感じでいろいろと録画していたレアなライブ映像がけっこうありまして、その中に当時スカパーでやっていた番組で、一部の方には説明不要の強力コンビ、櫻井哲夫&神保彰がホスト役である「The MINT CLUB」 というのがありました。 毎回ゲストを招いて、トークとライブ演奏を披露するという、ありがちな音楽番組です。

しかし、ホストバンドのメンツがメンツ(ギターは大橋勇でしたね)ですから、トークはともかく、ライブが毎回非常にハイレベルだったんですよね。 特に、神保彰命の私にとっては、フュージョンのみならず、ハードロックやラテンの名曲をジンサクコンビが演奏する、というだけでもう、毎回がお宝映像でして。



それをビデオテープに撮り貯めたものをMTV2000でせっせとキャプチャし、ライブ部分のみを抽出してオーサリング、1枚のDVDにまとめたものを、古いDVDライブラリから発見しました。 ちなみに、どんな曲が入っているかと言いますと・・

■ゲスト:カシオペア
 ・Fightman
 ・Super Sonic Movement
 ・Blooming
 ・Juicy Jam
 ・Trans Evolution
 ・Halle
 ・Golden Wave

■ゲスト:松岡直也
 ・Escravo de Alegria
 ・ラッシュアワー・ジャンクション
 ・Frontiers
 ・Cuban Fantasy
 ・Sunspot Dance
 ・Manteca
 ・Eden〜裸足のままで〜
 ・Gravy Waltz

■ゲスト:野村義男
 ・Led Boots
 ・Blue Wind

■ゲスト:王様
 ・Burn
 ・Highway Star
 ・Immigrant Song
 ・Black Dog
 ・Heart Breaker
 ・Rock and Roll

最後の王様の充実具合はちょっと意味が分かりませんwwが、曲自体は名曲揃いだし、王様のバックが櫻井&神保というのも、なかなかおもしろいものでありましてww

とりあえず、10年経っているんで、メディアの劣化もあるだろうということで、元々DVD+Rだったのを、今回DVD-Rに焼き直しました。 残念ながら、途中でストップする箇所もあったりしますが、概ね見られるようです(^^)



しかし、こういう懐かしい映像が今も見られるというのも、当時からせっせとDVDオーサリングをしていた賜物だということで、あながちムダな努力ではなかったな、と。 DVD-Videoの規格ってのもけっこうあやふやなもので、OSXのDVDプレーヤではチャプタ送りが効かなかったりする(家電のDVDプレーヤならOK)んですが、まあそれもご愛嬌。



他にも何枚か、昔オーサリングしたライブDVDがあるんで、徐々に焼き直して行こう・・と言うより、HDDに吸い出せ、が正しいんでしょうね、ここまでHDDが安くなった現在では・・
posted by micmacjj at 16:36| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 聴く音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。