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2013年10月21日

forScoreの神髄は

私が愛用している、iPadで楽譜を表示するアプリ、forScoreですが、ただそれだけじゃpdfピューワと何も変わらない。 先日の説明じゃ「ふ〜ん」で終わる方が多いと思うので、やはりここは単なるビューワでは終わらない、譜面用ならではの機能を紹介せねばなるまいっ! ・・って、実はこれもかなり前に書いたことですが・・


・・ということで、いちばん有名なところでは、Bluetoothでフットコントローラと接続して足ペダルで譜めくりできる、というのがあるんですが、まあこれは追加投資もかかる(FS-5Uのようなアンラッチタイプのペダルを2つ持ってる方はコントローラだけで済みますが・・)ので、置いといて。

#興味のある方は「AirTurn BT-105」でググっていただけると・・


注釈が書けるというのも、今日びのpdfビューワなら当然の機能だし、譜面をメンバー間で共有できるというのも、全員がiPad持ってないと意味がない(本気で検討しているバンドもあったり・・ww)。 そう考えると、やはりイチ推しはこの機能でしょう。 forScoreでは「Links」と呼ばれる機能です。


これは2つのポイント間をリンクする、という意味で、ジャンプとかワープwwと表現した方が分かりやすいかも。 つまり、あるポイントから別のポイントへ瞬時に移動できる、という機能です。 例えば、to Codaからコーダに飛んだり、D.S.でセーニョに戻ったり・・ということをワンタッチでやってくれる。


設定は非常に簡単。 メニューから「Links」を選択すると・・

写真 13-10-20 10 15 19.jpg



現在のページが左右に表示される、こんな画面になります。 左でジャンプ元、右でジャンプ先のポイントを設定します。 どちらかが他のページにあれば、下のカーソルでめくって移動します。 青い丸がジャンプ元、オレンジの丸がジャンプ先になります。

写真 13-10-20 10 15 58.jpg



もちろん、ひとつの譜面で何組でも設定できます。 D.S.があれば、だいたいto Codaがありますからね(^^)

写真 13-10-20 10 15 38.jpg



で、こうして設定した譜面を実際に表示すると、こうなります。 ジャンプ元のポイントだけが青い丸で表示されていて、ここを押すと設定したジャンプ先へ一瞬でジャンプ(^^) この場合、to Codaですから、コーダの位置へ移動してくれます。

写真 13-10-20 10 16 07.jpg



こんな感じ。 オレンジの丸は「ここがジャンプ先です」というインジケータで、数回点滅した後で消えます。 これがないと、ページ内でジャンプ先の位置を探さないとならないので、とてもありがたい機能です。 このページにはもうひとつ、D.S.でセーニョへ戻るポイントもありますね(^^) 当然、押すと前ページのセーニョへ戻ります。

写真 13-10-20 10 16 22.jpg



どうでしょう? D.C.で頭に戻るとき、1コーラスが長い曲の1カッコから戻るとき、1カッコがとても長い曲の2カッコへ飛ぶとき・・、使える場面はいろいろ考えられますが、3ページ以上の長い譜面で威力を発揮するこの機能、ライブミュージシャンには非常にありがたいんではないかと・・(^^)

#しかも、セロテープも不要だし、野外でも風を気にしなくていいっ(^^)



そんなわけで、熱烈オススメ、このためにiPad買ってもいい、ってくらいのスグレものアプリ、forScoreでした。 あとはiPadの画面がA4サイズになってくれれば、老眼でもちゃんと見えて無敵なのに・・


posted by micmacjj at 19:59| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

楽譜がたくさんある時は・2

一日挟んで続きです(^^; 前回の最後で、121ページのpdf譜面ロールができました。 これを曲単位に抽出してファイルにしていきます。 pdfの場合、こういう用途に使うアプリとして一般的なのはAcrobatです。 しかし、Windows用はiX500に添付されていますが、Mac用はありませんww


ま、pdfファイルの指定したページ範囲を別ファイルに書き出せる機能があれば、別にAcrobatでなくてもかまわないんで、Macの場合は実は標準アプリの「プレビュー」でもできるのです。 だから、添付してないんでしょうが、それならMac用にAcrobat抜きでちょっと安いモデルを設定してくれてもいいのに・・ww


Acrobatをお持ちの方はこういう作業は常識の範囲内でしょうが、マカーの場合、「プレビュー」はホントにプレビューに使うだけで、実はかなりいろいろな編集機能を装備しているということを知らない方が多いんですよね。 確かに昔は閲覧オンリーでしたが、どんどん高機能化したのに、意地でもアプリ名を変えないアポーが悪いww


なので、参考までにやり方を。 まず、左上にあるアイコンを押して、サムネール表示にします。

screenshot_261.jpg



すると、左にサムネールが表示されるので、新しくファイルにしたいページ範囲を選択して右クリック。 「別名で書き出す...」を選ぶと保存ダイアログが開くので、ファイル名を付けて保存。 これで選択したページだけの新しいファイルができました。 簡単ですね〜(^^)

screenshot_262.jpg


これを繰り返し、最終的に52ファイルできました。 つまり52曲ってことですね(^^;


続いて、これをiPadのforScoreに移します。 Dropbox経由なんで、簡単(^^) 一覧表示された中から、転送したい譜面を選んで一括転送!

写真 13-10-16 19 53 22.jpg



あとは適宜ジャンルやタグで分類すればOK。 いや、実に簡単です、はい。

写真 13-10-16 20 02 09.jpg



そんなわけで、久々の大量譜面iPad転送作業、無事に完了しました〜(^^) 譜面によっては画面サイズが小さくて見えないものもありますが、このiPad譜めくりシステムはホントに便利です。 来年中に発売の噂がある13インチiPadが本当に出たら、絶対に買います、はいww


posted by micmacjj at 14:25| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

iPadでコミックや動画を見よう、安くww

最後の「安く」が、小市民の私らしいわけですがww


譜面用に使っていたiPad、最近めっきりそちらで使うことがなくなって、Hulu専用機になってしまいましたww それではもったいないので、汎用メディアビューワにしてみようかと。 具体的には、書籍やコミックと動画を再生したい、ということです。


条件はふたつ。 iTunesのライブラリを使った同期ではなく他の手段、理想はDropbox経由でファイルを取りこめること。 そして、安いこと、です。


なぜ、わざわざ「安い」を強調するかと言いますと、こういう用途ならGoodReader、という定番があるわけですが、いつの間にか450円とかになってたわけで(・・あれ、昔からでしたっけ?)。 たかがビューワに450円はないわ〜・・ってことで、意地でも他の手段を探してやろうとww



で、見つけました。 まずコミックはこちら、ComicGlassです。 価格は250円。 無料ではありませんが、GoodReaderの約半額です。 そして、アプリ名に「コミック」が入るだけあって、サムネイルを見ながら任意のページにスライダーで飛べたり、前回やめた位置をファイル単位に全て記憶していてそこから続けて読めたり、設定を細かくカスタマイズできたり・・、至れり尽くせりです(^^)


もちろん、Dropbox経由でファイルを取り込めるし、Zipを直接開けるし・・。 さらに、フォルダにロックがかけられる、というのもポイントが高い。 機密書類を入れたファイラーとしても使えるわけですな(^^)

comic_2.jpg



コミックはこれで決まり、あとは動画です。 これは無料のものがありました(^^) Files XTです。 これこそファイラーそのもので、写真、PDF、動画を扱うことができます。 iPadで再生できる形式の動画なら、ほぼ再生できるはず(^^) サイズ変更もできるし、スライダーもあるし、動画ビューワとしては十分かと。


ひとつ惜しいのはDropbox経由での取込みができないところ。 では、どうするかと言うと、iTunesを使います。・・と言っても、ライブラリの「ムービー」じゃなく、アプリ単位のファイル共有の方です。 ちょっと面倒ですが、まあ許容範囲内か。 確かに、動画をDropboxで・・ってのは、転送時間もバカにならないですしね・・

XT.jpg



なぜ、こういう形式にこだわるかというと、用途を分けたいからです。 例えば、仕事用のファイルはiTunesのライブラリ自動同期で、個人的なものは他の手段で・・といった使い方をしたい。 こういう人、けっこういるんじゃ?



というわけで、アプリは二つになりましたが、GoodReaderの約半額で目的を果たすことが出来ました。 欲を言えば、Files XTにパスワードロック機能があれば、ファイラーとしてもっと活用できるのに・・



やっと涼しくなって、これから読書、芸術の秋です。 iPadを遊ばせている皆さん、ひとつお試しあれ(^^)

posted by micmacjj at 21:09| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

新しいiPadか・・

出ましたね。 スペックはほぼ事前の噂通りながら、誰も予想できてなかったと思われるのが、その名称。 そう来たかww



目に見えて革命的 − 新しいiPad −(Apple)



なんで3じゃないの?、紛らわしい・・という声を聞きますが、つまりAppleはiPadをMacと同じ位置づけにしようとしてるんですよね。 iMacとかMacBook Proの後には連番とか付かないでしょ? 同じ型番をリリース時期で呼び分けるわけ。


名前の問題だけじゃなく、これがAppleの目指す未来なんでしょう。 OS XもどんどんiOSに近づいてるし、そのうちMacBook AirとiPadをキーボードの有無でチョイスする時代になるのかな・・



まあ、とりあえず、私は買いません。 だって、初代で十分間に合ってるもんww それより、iPod Classicが安くならないかなぁ〜(^^)



iPad裏話でおもしろいのはこれですね。 とにかく見切りで尻尾を振るSoftbankと慎重なau、正解だったのはどちらかな?


KDDIからの新型iPadの発売は4月以降にずれ込む見通し(気になる、記になる...)

posted by micmacjj at 21:41| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

OnSong用データを入手できるコード譜サイト発見!

久々にOnSongを使ってみようと思い立ち、コード譜サイトを探してみました。

(*) OnSongとは、iPad用の転調自在のコード譜アプリです(^^)



すると、こんなサイトを発見。 これは実に素晴らしいコード譜共有サイトです!

ChodeWiki(コード譜と歌詞を chordpro 形式で投稿・編集・保存できます)



何が素晴らしいのかと言うと、まずコピペでコード譜を丸ごと持ってくることができます(これだけでも、今どきありがたいですよね)。 しかし、もっとスゴいのは、コード譜表示画面の上の方にある[編集]リンク。 これを押すと・・、なんとこういう画面が!

Chord_00.jpg



なんと、最初からあの独特の、OnSongでのコード記述形式(なるほど、これがChordPro形式つ〜のか・・)になっている! コードを、位置を考えながら歌詞の間に入れ込んで行く、あの面倒な作業が全く不要に! これをテキストエディットにコピペして、(必要なら改行等を微調整し)標準テキストで保管すれば、データ作成完了〜!

Chord_3.jpg



あとは、iTunes経由でOnSongに取り込みます。 取り込んですぐの状態がこちら。 ここまで来たら、あとはフォントサイズや色などの微調整のみ。

Chord_6.jpg



とりあえず、こうしてみました。 この時点で、コード譜としては完成です。

Chord_7.jpg



さて、ここからがOnSongの本領発揮。 とらんすぽ〜ず〜!!(大山ドラえもんの声でお願いしますww)

Chord_8.jpg



はい、あっという間にアンジェラ・アキ版ができました〜(^^) 分かりやすいようにアーティスト名を付箋で付けてみたり。 この状態でpdfに書き出せますから、forScoreに取り込んで、ライブ用に使えるわけです。 いやぁ、これは便利です、はい。

Chord_10.jpg



まあ、もちろんカバー曲だと細かいところは違いますし、そもそも投稿形式だから100%の正確性を求めるのも間違いだと思いますが、どうせ譜面通りには弾かないんだから、だいたいの進行が分かるだけでもええのよ(^^)



しかし、作業時間10分でここまでできる! OnSongユーザーの皆さん、このサイトは超オススメですよ! 「Wiki」という名前の通り、参加者全員で育てるサイトですから、私も過去に作ったOnSong用のデータを投稿してみようかしらん(^^)

posted by micmacjj at 19:10| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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